墓石にはどんな石が使われるかご存じですか?実は、墓石に使われる石の種類はかなり多く、300を超える種類はあると言われています。
高知県の墓石は、国産のもの、中国産のものまたインド産の石が主に使われているわけですが、その石の良し悪しは、水を吸いやすいか吸いにくいか、石が硬いか硬くないか、そして長持ちするのかしない石なのか・・が決め手となってきます。(高知の竹内石材)
水分が吸いにくく、硬く頑丈で長持ちする石、それが良い石なのです。
石と言うのは人口的に作りあげるものではなく、自然の中で自然に出来るものです。
ですから、全てが同じようなものになるわけではありません。
色も違いますし、形だって様々です。
似ていても全く同じ人間がいないように、全く同じ石はないのです。
ですから、同じ所で取れた同じ種類の石だから・・と言って、どこの石材店でも同じようなものになるわけではありません。
同じ所で取れた同じ種類の石でも、傷がつきやすかったり、まばらな柄になったり、すぐ悪くなってしまうものもあるので気をつけなければいけません。
石の良し悪しをしっかりと判断出来、安心できる石材店を見つけて、良い墓石が出来ると良いですね。